[ 社内コラム ] ベトナムダナン工場11月定期訪問

11/12(火)関西国際空港からダナンへ向かいました。

ダナンまでの距離3,386km、VN337の搭乗は09:10、出発09:40、着陸12:10(14:10日本時間) 飛行時間は4時間30分でした。
右窓際からは海岸線がよく見えます。白い砂浜と碧い海がよく見えます。

帰国は11/15(金)00:30ダナン発のVN336。
深夜未明なのに空港は日本などへ向かう多数の旅客でごった返しています。
カウンターでスーツケースを預け搭乗手続。次は出国審査、最終は機内持ち込み品と身体検査。
靴とベルトを脱いでゲートを通り免税店街に出て、搭乗口を探して下りていきます。

関西空港行き02番に着くと、01成田行きと同じ部屋。
0:00バスに乗ると髭の客が係員にジェスチャー交えの相談中。
飛行機に着くと彼のスーツケースを係員が持ちタラップを駆け上り、続いて彼が追いかけました。
重い荷物の運搬を依頼していたのでした。

客室ではアイマスクやヘッドホンを付け、躯にブランケットを巻き付けて就寝モードに変身していきます。

00:40出発、飛行に移ると放送があり照明が消えました。

ふと目覚めると04:00前席の一人が朝食中。
外を見ると、水平線が漆黒の闇からオレンジに変わり朝の到来。
関西空港着陸06:40飛行時間4時間、帰りは偏西風で早いのです。


日系ダナン工場はいつも整備されハイビスカスが一年を通して咲いています。
挿し木で増やすと現地社員の説明がありました。

工場内部は空調完備。
整理整頓されたラインでは、いつもどおりの品質で続々と生産中。

次期新商品の生産のため、日本製の治具を持参すると、僅か二日間で同等の治具を自作、
すぐに対応できる技術力に感心しました。